
何処にピント合ってんの?という突っ込みはなしで。暗いところでは眼鏡必要です。
モノクロ現像しようと準備を始めたら、定着液が残りわずか。メスカップに入れてみると残量250ml。タンクの容量300ml。微妙。今から定着液を溶かして…というのは面倒だったので、いつもは1分ごとに攪拌だけど、30秒にする事で何とかしようと、いつもより気合を入れてシェイクシェイク。
で、何事もなく無事に現像終了。ほんとにいい加減。
投稿者 chobi : June 11, 2005 11:29 PMこういうモノクロ写真も不思議な雰囲気があって好きです。
思わず窓をノックして「ごめんくださぁ〜い」とか言ってしまいそうです。
現像はけっこう厳密ですが、定着はアバウトです。残量250mlのときにフィルムが定着液につからない部分ができることの方が致命的になります。30mlぐらい水を追加して薄めても平気と思います。(やったことはないですが、定着液は処理本数によって定着能力は落ちてきます。その不足分を定着時間をプラスすることで解決します)
定着時間を短く間違えて明るい外に出したとき、フィルムに薬剤が残り透明感がないうすい白い幕のようなものが残ります。しかし慌てること無く再び定着液につけて撹拌するとすっきりとした透明のフィルムに仕上がります。
しかし現像はなかなか楽しそうですね。
>datianさん
窓辺っていろんな事想像して惹かれてしまいます。
そうか〜。お水を少し足せば良かったんですね。
ありがとうございます。今度はそうしてみます…そうならないように、残量はちゃんと確認しておきまーす^^
datianさんは以前現像されていたんですよね?
今後される予定はないのですか?
あ、今使われているのはデジタルのカメラでしたよね。
datianさんのモノクロも見てみたいです〜♪